漫画描き・梅田阿比のお知らせブログ イラスト

あびしにあん

~Abyssinian~

「クジラの子らは砂上に歌う」37話

ミステリーボニータ1月号に、
「クジラの子らは砂上に歌う」37話:弱きものたち 掲載です。

今回は巻頭カラーです。キャラ集合扉ですよ…!

予想外のアモンロギア側の対応に追い詰められる
クジラの子たち…
リコスがちょっと心配な行動に出ます。
そう、ヒロインはみんなを心配させるのも仕事なのです。
おしごとなのです!

最近のオウニが出てきても寝転んでるだけなのが
そろそろ気になりますが、オウニも仕事で寝転んでます(笑)
次号はちゃんとした出番ありますよ…


あとですね、秋田書店さんのグッズストアが大阪の心斎橋にオープン
したそうです!
本作のショップ限定グッズもあるということで、ぜひのぞいてみてください。

http://store.akitashoten.co.jp/?tid=4&mode=f200

アメ村やで!




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  1. 2016年12月07日 |
  2. お知らせ

「クジラの子らは砂上に歌う」36話

ミステリーボニータ12月号に、
「クジラの子らは砂上に歌う」36話:宴のあとで 掲載です。

今回は「団長さん回」ですね。
最近団長さんではなくなったので呼び方がややこしいですが、
実は最初、ほんとに彼には名前がなかったです(笑)
こうなったらいい名前が見つかるまで団長さんのままいこうとねばった結果、
「朱殷(しゅあん):時間がたった血染めの色」という
どんぴしゃなのが見つかって、ねばってよかったと思いました。

ちなみに突撃隊のモジャくん(あだ名)もまだモジャくん、でしかない…。


どうでもいいですが、うめだブラシ類に弱くて、持ってるモノ自体は少ないのに、
それをケアするようなブラシのたぐいだけなぜかいろいろ持ってます。
服の持ち数が少ないのに、洋服ブラシが3本もあるという…(汗)
そしてブラシを掃除するブラシも3本くらいある。
このままだとブラシを掃除するブラシを掃除するブラシも必要でまたそれを掃除するブラシも
いるかもしれない。

最近は棕櫚の箒で仕事場を掃いているのですが、あのもしゃもしゃ感がたまりません。
しかもダイソン並みの吸引力なのだ…!

キャラの絵も、後頭部とかつむじを描くのが好きです。毛が植わってるかんじがいいのかもしれません。
動物の鼻先も大好きです。


  1. 2016年11月08日 |
  2. お知らせ

「クジラの子らは砂上に歌う」8巻発売

「クジラの子らは砂上に歌う」8巻本日発売です。

8巻表紙は団長さんでしたね!
ちょっとお顔がこわめなイラストなので、悪役に見えないように
最後に涙をひとすじ、描きくわえました。
この団長さんの涙のことを、「ちくしょうの雨」と呼んでいます(笑)
いまだに舞台ネタが出てくる…影響力強いです…!

書店さまペーパーはなぜかリョダリ転職シリーズになった…
なぜそんなネタにしたのか、思い出せません…

そして帯にも載ってる新しいグッズは、キーホルダーとパスケース。
ドット絵が!とてもかわいい!チャッキーきょとんとしてますね。
見本もらったので、写真撮りたいけど夜は部屋が暗いのでまたあとで…
秋田書店さんのサイトからご注文できます。

ドット絵がファミコンゲームみたいで懐かしいですが、幼少期に空想のテレビゲームを自分で
考えて、その攻略本を作ってました。たいへん子供らしい思い出(*´~`*)


  1. 2016年10月14日 |
  2. お知らせ

「クジラの子らは砂上に歌う」35話

ミステリーボニータ11月号に、
「クジラの子らは砂上に歌う」35話:長と長 掲載です。

ついにアモンロギアに到着した泥クジラの民たち…
無印たちは印たちの新たな故郷のために”無印の誓い”をたてて、
すべてこの日のために旅をしてきました。
…ということで、今回は「無印回」です。

そして、今月は単行本新刊第8巻が発売されます
毎巻恒例、単行本の表紙のキャラは誰でしょう!?
書影出てるか確認してませんが、ボニータ本誌には載っていますよ~。
吟先生の新連載もとっても面白い…!
今熱いミステリーボニータ、ぜひチェックしてください!

また新刊情報は告知します~
新グッズも出るかも…?


私は、創作をする方々のドキュメンタリー番組が大好きで(漫画とかアニメ映画の)
昨日は漫画好きには有名?なNHKの「漫勉」観てました。
毎回すばらしいのですが、今回は企画者ご本人浦沢先生回でしたね。
どど~ん、ラスボスが…降臨した…!
「妥協なき天才」のテロップそのままで、とてつもなかったのと、そのお話に泣けてきました。
まさかのネーム執筆密着もありましたが、「あ~私もネームのときキャラの表情全部描いてる、
だから時間かかるねんな~」と思って観てたら、まさかの

ネーム時間2時間半…
ねーむにじかんはん…!
ネームニジカンハン

はい、異世界でしたね。(/・ω・)/♪
~MONSTER~

舞台化したとき、演劇は生で観客の方々の反応が伝わってすごいし、いいな~と
思ってたのですが(漫画は描きながら読者さんがそれをダイレクトに見るのは実際は不可能)、
普段見えなくてどこかで誰かが読んでいる、というのもやっぱりよいものですね…!


  1. 2016年10月07日 |
  2. お知らせ