漫画描き・梅田阿比のお知らせブログ イラスト

あびしにあん

~Abyssinian~

舞台再演決定とアニメいろいろ

2016年春に公演された舞台「クジラの子らは砂上に歌う」が、
2018年1月に再演決定しました!

実は…待っていました!ずっとまた観たいと思っていました。
そういうお客さまもきっとたくさんおられたと思います。

以前のキャストさんが一部変わってしまうのが少し寂しいのですが、もちろん
新しいキャストさんにも期待しています…!
また新しい感動を、舞台ファン、原作ファン、アニメファンの皆さんにも
届けていただければ、と思っています。

kuji-suna-stage.com/

ちゃき


そして、アニメ「クジ砂」のほうは先行上映会が開催決定です。
9/22(金)、TV放送に先駆け、第1話~3話を一挙上映、とのことです。
ついに本編が見られますね…!
アニメ公式サイトから詳細をご確認ください。

公式サイトのスタッフさんリレーも更新中ですね。

第2回は、美術監督の水谷利春さんでした。
水谷さんは、アニメ美術界のレジェンドといってもよいベテランの方で、
私が好きなアニメ「ガンバの冒険」(70年代のアニメです)にも参加されておられたそうです!

水谷さんの描かれた美術設定画は見せていただいているのですが、造形が素晴らしいのは
もちろんなのですが、鉛筆画好きにはたまらない鉛筆線で…うっとり眺めておりました。
インタビューで線画がお好きだと言っておられたので、とても納得でした。
あとは、漫画では描かれていない部分の泥クジラなどのデザインを、どきどきするものに
していただいています。美術スタッフさんたちのご覚悟も嬉しいです。
箱庭の楽園という場所のリアルさ、楽しさが詰まっている美術ですので、みなさんぜひご期待くださいね…!


そして、第3回はシリーズ構成 横手美智子さんです。
横手さんはアニメにちょっと疎い私でもお名前をよくお見かけする、人気の脚本家さんですね…!

横手さんの脚本は可愛くて、動物マスコットキャラのハムの動きが丁寧に書かれていたり、
チャクロが「あうあうとなっている」などの説明が書かれてたりして(笑)、
これは…私と趣味がお近い…と勝手に思っておりました。

異世界ハイファンタジーだと視聴者さんと感覚が離れすぎていると、共感できなくなってしまう
おそれがあるかと思います。ですが、横手さんがインタビューでも「心情をリアルに」と
お話いただいているとおり、ちゃんと今の若い方でもリアルにキャラクターに寄り添えるような
シナリオにしていただいているので、誰でも楽しめるファンタジーになっていると思います。
まだ…これはあまり言えませんが、キャラクターが愛おしくなるような、しっとりとでも前向きな、
素敵なアニメのラストが待っていると思いますよ…!



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  1. 2017年08月25日 |
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